エサレンインスティテュートに滞在してきました
アロマの仕事を始めた頃から、いつかは学んでみたいと思っている
エサレンマッサージ。

まだその機会は巡って来ていませんが、今住んでいる場所からこの
エサレンまで車で片道約3時間。

エサレンに滞在するには、何かしらのワークショップの受講か、もしくは、
リトリートプログラムになります。今回は、クラスの受講ではなく、
リトリートで滞在。

初めてのエサレンなので、どういう場所なのか、雰囲気もみてみたかった
ので、楽しみでした。

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眺めは最高です。

到着した当日夕方、夕日に向かってダンス?エナジーワーク?をしている
お姉さんが。みんなそれぞれ思い思いに過ごしていました。

エサレンと言えば、エサレンマッサージですが、他にもいくつもの
ボディワーク、スピリチュアルワークやエナジーワーク、ヨガ、瞑想など沢山の
ワークショップが開催されています。

201404260832578024.jpg



















瞑想に使われたのでしょうか?

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食事はバイキング形式で、ベジタリアン、ビーガンに対応した料理も
ありました。


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野菜や果物は敷地内にある畑でも栽培されています。オーガニックで新鮮!
のどかな里山のような風景ですね。

日本でもエサレンマッサージのセミナーは開催されていますが、
エサレンマッサージプラクティショナーとして修了証を得るには、プログラム
最後はこのエサレンインスティテュートで学ばなければなりません。

またせっかくの機会なので、エサレン敷地内にある温泉に浸かった後、
エサレンマッサージも受けてみました。波の音が豪快に聞こえるトリートメント
ルームで受けるマッサージはとても気持ちよかったです。

いずれ受講したいと思っているマッサージなので、眠気を我慢し、
どういう流れでどんな手技を取り入れているのか、体験!とても参考に
なりました。


ラベンダーヒルではホットストーンを使ったアロマオイルマッサージが好評
ですが、トリートメントだけでなく、セミナー受講も可能です。

私もラベンダーヒルでホットストーントリートメントを教えていましたが、

いつかエサレンマッサージを学んだら、このホットストーントリートメントに
取り入れ心身の癒しを感じてもらえるようなマッサージをやってみたい、
と思います。





 
 
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経絡人形もアート???
先日、友人達が滞在している所へ出掛けました。

空いている家や部屋を期間限定で旅行者に貸し出すというサービスが
増えていて、そのサービスを使って一戸建てを借りていました。

その家の内装がなかなかすごい。とってもアーティスティックで、
楽しみにしていたのですが、いざ、住むとなると、ちょっと落ち着かない
かもしれない、、と感じた私でした。

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しかし、これだけ揃えるのはなかなかのもの。
ちなみに写真左上のEATの文字。電気を付けると、赤くピカピカ光ります。


eastpaloalto2.jpg


















裏庭に抜ける途中の部屋でも。

しかし、このお家、裏庭がすごいのです。写真が1枚しかないのは
残念ですが、柿、レモン、オレンジ、みかん、ハーブが所狭しと
植えられていて、ちょっとした果樹園状態。

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カリフォルニアでは、自宅にレモンやオレンジが生っている家は
いくつもありますが、ここまで沢山ある家は初めてみました。

そして、そのアーティスティックなお家の中に…

eastpaloalto6.jpg



















経絡人形!

それもまばゆい金!

うーん、、、大きなネックレス、、、これも、アート?なのでしょうか。

指圧や鍼灸は興味があるし、アメリカに来てから、日本人鍼灸師さんの
治療も定期的に受けているので、ついつい経絡の流れ、見入ってしまいました。


身体のメンテナンスは必要。
アロママッサージであれ、指圧であれ、鍼灸であれ、自分の身体を見直す
いい機会でもあります。

ラベンダーヒル町屋店根津店では、期間限定メニューも好評のようです。

師走の迫ったこの時期、毎年私もこの時期になるとブログに書いていますが、
身体の冷え、飲み会、パーティ、、、と身体に負担もかかる月です。

年末の大掃除と共に、身体の大掃除をアロマとホットストーンを使った
トリートメントですっきりさせてみませんか。


 
 
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美容にザクロ♪女性にとっては頼もしい果実です♪
こちらのファーマーズマーケットでも秋の野菜や果物が並んでいます。
ざくろは10月頃から店頭に並び始め、まさに今の季節の果物です。

2013111605563812809.jpg



















ざくろが山積みです。



ざくろと言えば、女性の健康と美容にとても心強い果物です。

ザクロには、ビタミン、繊維、カリウム、ポリフェノール等が含まれ、
そして、まさに女性の為の果実とも言えるのがエストロゲンも含まれて
いるからです。

お肌のアンチエイジング、美白、女性らしい身体をつくります。

私もカナダに居た頃から、不調を感じる時には気軽に飲めるザクロジュースを
飲んだりしています。こちらではそれほど値段も高くなく、オーガニックの
ものも出回っているので、気軽に購入できます。

また、ざくろは、不妊で悩む女性や、また更年期の時期の女性にも効果
が期待できます。

できれば、ザクロの実をそのまま口にするのがいいのですが、
(種子の部分にも栄養素が含まれています)
少し面倒な場合、ジュースで摂るのもいいでしょう。

キャンペーンのトリートメントがこの「ざくろ」を使ったエイジングケア。

秋から冬に季節の変わるこの時期、夏の強い日差しから秋〜と続く肌への
ダメージはさらに高まる時です。


カリフォルニアは空気が乾燥していますし、日中の日差しも強く、
それを実感したのが、先日、友人達とトレッキングに出掛けたのですが、
秋だというのに、25度近くまで上がり、軽く日焼け止めは塗っていたものの
日差しと乾燥のせいで、目尻にしわが!

必死で普段のローションや保湿クリームに加えて、目の周りをオイルで
トリートメント。
すぐに肌の弾力が戻る年齢ではないので、しばらくはオイルでケアをしていました。

なかなか侮れないこの時期の乾燥肌。

ぜひ、女性肌力アップに、このザクロを使ったエイジングケアを受けてみられては
いかがでしょうか。






 
 
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ラベンダーヒルのサロンにてセラピスト募集
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ラベンダーヒルのサロン&ショップ勤務セラピストを募集しています。

未経験でもOKというサロンも多いですが、ラベンダーヒルでは、サロンで勤務
経験のあるセラピストさんを募集しています。

ラベンダーヒルのセラピストは海外のアロマライセンス取得しているので、
これまで海外で学んで来た、もしくは日本国内で、海外のアロマセラピスト
ライセンスを取得された方にもチャンスがあります。

また、ラベンダーヒルは比較的落ち着いた年齢のスタッフも多いので、募集に
あたり、細かい年齢の希望は設けていません。

日本にいる同じセラピストの友人達で転職を考える時、よく聞くのがこの年齢の
部分。割と、30歳まで、とか32歳まで、と微妙な線引きをされると、ついつい、
働いてみたいと思うサロンに申し込みをするのを躊躇してしまうこと。

(もちろん、サロンの雰囲気や客層などで、ある程度若い年齢層を中心にしたいと
考えるサロンもあるでしょうから、何も年齢のライン引きが駄目だというのでは
ありません。)

カナダに居た時も、今いるアメリカでもそうですが、こちらでセラピストさん
というと年齢に幅があります。若い20代〜30代だけでなく、私が知っている
セラピストさんは60代。人生の経験もあるからこそ、カウンセリングを受けて
いても安心できるのに、とも思うのです。

以前、私がラベンダーヒル神戸元町店に勤務していた頃に、会った事がある
セラピストさんも60代の方でした。以前海外在住で、マッサージの学校で学び
始めたのは、40歳からだったとのこと。

当時は、日本に戻られ、大阪でサロンをされていましたが、とにかく腕の良い
方で東京で某サロンのセラピスト研修も行っていらっしゃったそう。

最近は日本でも、アロマセラピーの学校で学ばれる女性(男性も)は年齢層に
幅が少しずつ出て来ているようですが、「学ぶ事に年齢関係なく」同じクラス
メイトとして切磋琢磨し合えるといいなと思います。

と、、、

話は戻りますが、ラベンダーヒルに来られるお客様はご自身の体調に向き合い、
定期的に来られるという方が多く、その分、セラピストの持つ知識や技術への
期待も高いので、このラベンダーヒルで更に経験を積みたい、お客様がより
満足されるトリートメントを是非私がやりたい!とやる気のあるセラピストさん、
お問い合わせ下さいね。






 
 
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マクロビオティックディナーに参加しました②
前回、ブログでマクロビオティックディナーについて書いたのが昨年の3月。

久しぶりに、ディナーに出かけました。

毎週月曜日の夜、Peninsula Macrobiotic Community主宰のマクロビオティック
ディナーを教会の施設内で頂く事ができます。前回と同じく、地元近隣から来られて
いる参加者や、家族連れも多く、和気あいあい。


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マッシュルームを使ったスープはコショウが効いていて少しスパイシー。
マクロクッキーとルイボスティーも。

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片栗粉を使った豆腐ステーキもベジグレイビーソースで味もしっかり。

マクロビオティック料理のコミュニティと言っても、みんなで料理を
楽しみ、食事に来た人達との新しい出会いを楽しみ、食後には
レクチャーあり、の気軽に参加できるMonday Dinner となっています。

一緒に参加した友人と私が日本人なので、(きっと見た目でバレバレ)
私は日本語話せます、というスタッフさんに声をかけられ、また、同じく
ディナーに参加していた中学生の女の子とスタッフで働く年配の女性を
紹介してくれました。なんとスムーズに日本語が話せるお二人。

なんだか嬉しい。

マクロビオティックも元々は、日本から。このカリフォルニアにも、
マクロビオティックの協会があり、カンファレンスや、夏には
通してマクロビオティックを学ぼう、というキャンプも開催されています。

日本では、震災をきっかけに、食を見つめ直す人が増えました。
それはとても大切な事。
アメリカでは、病気をきっかけに食を見直す人が多い。昨年5月に
マクロビオティックを学びに行った先でも、クラスメイトは年齢層が高かった。

短期のワークショップに参加で来られている人たちを見ても、
私より年齢が上だろうと思われる人達ばかり。

アメリカは、日本の様に国民健康保険が無いため、自分たちでどこかの
保険に加入し、毎月かなりの保険額を支払います。その負担、正直いって
かなりです。

日本に居る時にはあまり気にも止めなかったし、カナダでも、税金が高い
けれども、日本のような国民健康保険があり、同様にあまり気にして
いませんでした。

しかし、アメリカに住んでみて、何かあった時の為に、と保険には加入
しているものの、病院に行った後に送られて来る請求書の金額をみて
ひっくり返りそうになります。その金額から、私の加入している保険会社
が負担する金額が書かれ、差し引いた金額を支払う、もしくは場合に
よっては全ての金額を保険でまかなえることもあります。

はっきりと金額が提示されている請求書を目の当たりにしていると、
普段からの生活態度を改めるべきだと実感します。病気になって、医者に
かかるからいいや〜ではなく、出来るだけそれを最小限に、と思うと
食事に気を使ったり、適度な運動、規則正しい生活等気をつけなければと
思うのです。
以前のブログにも書いていますが、
カナダのクリニックで働いて居た時、中高年のクライアントさんがとても
多かったのですが、彼らが口を揃えて言われてたのが、「健康維持の為」と。

日本人の勤勉さ、というのは世界に誇れる日本人の良さでもあると思います。
私もアロマの世界に入る迄は、真夜中まで働いていた事も多々ありました。
当然、体調も崩し、病院や薬のお世話になっていました。
会社勤めをしていたので、日本の会社事情もわかりますが、やはり、どこかで
自分の心と身体をリラックスさせる時間は必要。それが食事であってもいいし、
運動でも、趣味に没頭でも、アロマのサロンでセラピストの手に身体を委ねる
のもとてもいいですよ。そう、なにかしら休まる時間は必要です。

日本はまだ残暑厳しい毎日のようですが、ついつい冷たいものを欲してしまい、
ガンガンに冷房のきいた部屋に居る事が増えると、特に女性の場合は、身体の
冷えが不調となって現れます。

夏=暑い、けれど、身体は冷房や冷たい物で=冷え。

ラベンダーヒルではホットストーンを使ったボディトリートメントが身体の
芯から温めてくれます。温泉に入った後のような感覚になります。

女性の場合、特に冷えは大敵。ラベンダーヒルのホットストーントリートメント
で身体を温めほぐしてみられてはいかがでしょうか。
また、いくつかの精油やハーブティーは身体を温める作用があるので、
ラベンダーヒルの店頭で販売している、精油やハーブティーの事も気軽に
スタッフまでお声掛け下さいね。










 
 
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