2008.08.12

トロントから車で南に4時間ほど
行ったところにウィンザーがあります。
アメリカのデトロイトとの国境沿いに
位置します。
国境沿いが都市部で栄えていますが、
ウィンザーに入ったあたりは、
農村風景が地平線のように続いている
のどかな地域。
そこで収穫されるとうもろこしを
頂きました。取れたて、新鮮!

ウィンザーのとうもろこしは
とても甘くて柔らかくて美味しいと
有名らしく、
そんなことは全く知らなかった
私は、
早速、茹でてみました。
茹で上がったとうもろこしに天然塩と
バターを付けて食べるのがお勧め
らしい。
食べると本当に甘くて美味しい!!日本に居たとき、とうもろこし丸ごと調理して
食べたことなんていつの話?というくらい買って食べることもなかったのですが、
これなら、
「買ってでも食べたい!」と思う美味しさでした。
しかし、ここでもバターを使用。以前、ロブスターパーティーに呼ばれたときも
カナダの東海岸で収穫されたぷりぷりロブスター!というカナダ人の友人の言葉に
惹かれ参加したのですが、ここでもロブスターをバターにディップして食べるのが
お勧め、ということでした。
バターか〜。
実は、日本に居たとき、冷蔵庫にバターはありませんでした。
料理をしないのではなく、どちらかというと(中途半端な)ベジタリアンのような、
マクロビオテックのような食生活だったので、置いていなかっただけ。
しかし、今はカナダ人のルームメイトがいて、食材の無駄が無いように
食料は共同で購入し料理しています。
当然、ルームメイトはお肉も食べるし、バターもチーズも使った料理が好きなので、
必然的にそういった料理も口にるすることが最近増えてきました。
別に、「絶対ベジタリアンですから!」という強い信念があるわけではないので、
たまにはいいか〜と自分に甘く食べていたら、最近
ちょっと身体に疲れや変化、湿疹など今までなかったものが出始めました。
食べ物の好みもそれぞれ、美味しいものを美味しく食べたいので
私もルームメイトや友人に合わせてお肉だって食べますが、長年そうではなかった
食生活なので、ちょっと軌道修正が必要だなと最近感じ始めました。
もともと、お肉や乳製品を摂るときにも沢山の野菜をとっていますが、意識的に
果物や野菜、豆製品を増やすようにしはじめました。
マクロビオテックの考え方に「身土不二」があります。これは、人が暮らしている
その土地の季節のものを食べること。その土地の土壌で育ったものをいただくと
いう考え。
マクロビオテックを知らなくても、小さい頃から自宅の畑で摂れるものを
食べていた私なので、その考えは意外にしっくりくるのです。
今はそういうわけにいかないので、
私もスーパーに行ったときは「トロント産」は厳しいですが、
オンタリオ産、カナダ産のものを今は購入するようにしています。
近々、友人宅のパティオでハーブ栽培も始める予定。(早くしないと・・
夏が終わってしまう!!)
で、タイトルの話。
カナダのクライアントと接していて、つくづく、普段の生活態度で
身体や、肌の状態がこんなにも違うんだな〜と思うのです。
元々、人種、民族の違いから、生まれ育った食生活もそれらに慣れたDNAも
異なるので、どの食生活がいいとか悪いとかではありませんが、
それでも、話をしていて、神経質にならない程度に健康に気をつけてる
クライアントの状態は悪くないのです。
加齢にともなう、身体の変化は当然ありますけどね。
日本でサロン勤務だったころ、
50代、60代の女性のトリートメントが立て続けに入った頃、
加齢による肌のたるみやしわはあるものの、若いお客様に見られるような
肌荒れが見当たらないのに気づきました。肌自体は綺麗なのです。
何気に、トリートメント後、
お肌が綺麗ですね、何かご自宅でされてるのですか?と何人かの方に
聞いたとき、
皆さんが
「今日はホテルに来たから、こういうエステとか受けてみたくてきただけ。
普段?おばちゃんやのにそんなんしないわ。家で農業してるだけ。」
そんなお答えがほとんど。
でも、よくよく聞くと、食生活が乱れていないのです。農業してる方だと
自家栽培だし、ご近所の方々と世間話+ウォーキングをしてるだけとか。
でも、適度な運動と食事だし、ジャンクフードを食べていらっしゃるような
話は一切なし。
マクロビオテックがいいという話ではなく、
ちょっとした普段の生活を変えるだけでお肌や体調にも変化が見られると
いうこと。
身体をつくるのは「食べ物」
加えてアロマセラピーを取り入れたボディトリートメントやフェイシャル、リフレクソロジーを
受けることで、身体の定期的なメンテナンスにもなります。
実際、クリニックには定期的に来られているお客様が多く、クライアントレコード(カルテ)を
みても随分昔から通われている方が本当に多いのです。
定期的なマッサージは、セラピストからのアドバイスも参考になるし、
自分自身でも変化に気づくことができます。
ラベンダーヒル大阪天満橋店では
アーユルベーダを取り入れたトリートメントやセミナーを開催しています。
アーユルベーダも身体のタイプを知り、それにあわせたトリートメントになりますが、
身体のタイプを知ることで、普段の食生活にも(アーユルベーダを)取り入れることが
できるのです。
ラベンダーヒル大阪天満橋店サロンメニュー
http://lavenderhill-jwest.com/salon.htm
ラベンダーヒル大阪天満橋店アーユルベーダセミナー
http://lavenderhill-jwest.com/ayur1.htm
トロントでも、ベジタリアン、オーガニックしか食べない人、ビーガン、マクロビオテックなどの
お店が沢山あります。ベジタリアンの中でも数タイプのベジタリアンがいるそうです。
他にも、リビングフード、ロウフード、アーユルベーダ的な食事・・・などなど、他民族の集まる
トロントには色々な「食べ物事情」があるのです。
私の周りでも、オーガニックなものしか食べない友人達、ダイエタリーベジタリアン、ビーガン、
オボベジタリアン・・・と様々です。
食べ物をいきなり変えるのが面倒な場合、普段の食生活に加え、
体調に合わせたハーブティーを取り入れてみられてはどうでしょうか?
例えばネトルならデトックスやアレルギーの炎症を抑え、ジュニパーベリーなら利尿作用、
デトックス、ダンデライオンも利尿作用があるので、むくみやすい方に。
お茶なら面倒はないですよね。
肉体をアロマセラピーなどのトリートメントでケアしたり、食材に気を使っても
メンタル(精神面)にはエネルギーワークもいいかもしれません。
身体は複雑で、繊細。
日本でもデトックス(解毒・排毒)は美容、健康の一環として
取り上げられています。
でも、この「デトックス」を心身共に行うと、本当に
スッキリします。
ラベンダーヒル神戸元町店でストーントリートメントを受けられた方と
アロマセラピートリートメントを受けられた方だと、割合的には
ストーンを使ったアロマセラピートリートメントを受けられた方のほうが、
トリートメント後、お顔もすっきりされた明るい表情で、とてもオープンマインド的な
雰囲気に変わっていました。
お客様にはお話しませんでしたが、実は、
トリートメント中、使用しているストーンにも変化があるんですよねえ〜〜!
ラベンダーヒルHP
http://www5e.biglobe.ne.jp/~salon/
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